加入前に知っておきたい!学資保険の種類

加入前に知っておきたい!学資保険の種類

学資保険とは子供の教育資金を確保するために親が加入する保険です。通常の生命保険や医療保険と同じで、毎月保険料を支払い、満期になったら給付金を受け取る事ができます。自分にもしもの事があっても子供が困らないように教育資金をしっかり積み立てておきたい、でも学資保険ってどういうものか実はよく知らない・・・。そんなあなたのために、学資保険の種類について詳しく解説いたします。

学資保険は大きく分けて「貯蓄型」と「保障型」があります。

まず、貯蓄型について説明します。貯蓄型は保障内容が非常にシンプルで、余計な特約が付いていない事が特徴です。返戻率が高く、教育資金を貯める事に特化していますが、親や子供が入院・死亡した際の保障は付きません。ただし、親が死亡した場合は以後の保険料が免除になり保険金満額を受け取れるので、必要最低限の保障はあると言えます。

次に、保障型について説明します。保障型は入院・死亡時の保障が付く事が特徴です。教育資金の積み立てをしつつ、万が一の事態に備える事ができます。貯蓄型に比べると月々の保険料が高く、さらに支払った保険料の一部を保障に充てるため、結果的に返戻率が低くなってしまうのがデメリットです。

貯蓄型も保障型もそれぞれメリット・デメリットがあるので、どちらがより優れているか断言する事はできません。加入の際は何を重視するかをよく検討したうえで、様々な商品を比較してみましょう。

そもそも学資保険の必要性に疑問を感じている方はこちら↓をご覧ください。
http://www.dunbarsite.org/necessary.html

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